2026年9月27日日曜日

飛騨の工房めぐり

飛騨工房めぐりイベント、初参戦です。

実際の工房を開放して見学できるイベント。
工房はあちこちに散らばっているので、全部は流石に回れない(^^;
行きたい工房を数軒に決めて、お邪魔しました。

1. kino workshop

松本のクラフトフェアで工房さん。
山間の稲田が広がる静かな環境に工房はありました。
朝イチで行ったところすでに数人のお客さんが来てました。
名古屋や安曇野など、他県の方が多いです。


自宅兼工房になっていて、入り口の商品ギャラリーだけでなく、
奥の工房まで見せてもらいました。
すごく整頓されていて綺麗です。
午後からワークショップがあるため、めっちゃ掃除され麻生です。


ギャラリーで見ていたら、壁にかけられて歌安野光雅さんのポストカードが入ったフォトフレームを発見!!これごと欲しい〜と思いましたが、奥さんが好きで一点しかないので中身は譲れないと言われました(^^;


2. 大屋桐材店

ヒグマの大将が行ってみたかった工房さんです。
店主さんが出迎えてくれて、我々だけだったこともあり、細かく説明してくれました。

1階の外が桐の原木とアク抜き、乾燥工程、1階屋内が製材加工場のある工房、2階が組み立てと仕上げの作業場&ギャラリーとなってます。

ただの箱型ではなく、蓋と本体の合わせが非常に精密でぱっと見どこが蓋として外せるかわからない!

今すぐ欲しいものはないけど、いつかオーダーメイドしたいです♪

・桐の木は大体30-50年の年輪・自生の木の方が目が詰まっていて価値が高い。平地で人工的に育てたものは栄養が豊富で育つのが早く年輪も大きめでコスパがいい。奥の目立たない場所に使う

・あく抜きのため屋根に立てて雨ざらしにする。その後5ヶ月ほどで乾燥させて表面を電動カンナ削る


・仕上げはターナーの蜜ロウを使っている。油より木目が出やすい。白さを残したいものは日焼け防止剤入りのオイルを塗る


3. しずく窯

ささぶねが青いコーヒーカップが見たくて行きました。

ここで出していただいたコーヒーカップのサイズと形が気に入ったけど、この日の売り物にはちょうどいいのはなかったので、今回はグッと我慢。

工房部屋で自家焙煎したコーヒーと奥様お手製のフロランタンをいただきました。我が家と食の好みがあいますね❤️



アウトレットのあった青いお皿だけ購入。
梨置いたら綺麗だろうと思って買いました。
早速帰ってから果物載せましたが、想像通りでした〜!


4. 飛騨産業

ついでに寄って掘り出し物があるかチェック。


アウトレットの方にクレセントが1脚もないので、まさか終了?!
と思って恐る恐る聞いてみたら、
セール期間中に桜の木のクレセントを限定品で用意してたら、速攻売れちゃったそうです。

桜のクレセント、見たかったかも。
そして、来年1月から、また値上げだそうです...(>_<)


今回は工房3件だけ巡りましたが、行って良かったです。
実際に作業してる場所を見たり、制作工程の話を聞くと、購入後に使う時、そういったストーリーがあると愛着が湧きます。

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